×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。


絶対と相対 (と言う考え方♪)


真実・真理は無数にあり、絶対とかはほぼ無い。


相対心理占星術では、前出のように、
物事は基本的に、視点と座標系で考え、
「相対的である」と言う事を、考え方の柱にしています。

視点と座標系が、決まらなければ、
判断出来ないと、考えますし、
視点と座標系が、違えば、
判断や結論も、違って来ると考えます。

そうなると結局、(万人共通の)絶対と言うのは、
限りなく、無いんですよね。
あえて「視点」「座標系」
「絶対」「相対」と言う言葉を、使っちゃったので、
最初はとっつきにくく、感じられたかも知れませんが、
例えば、

「結婚は愛だ。」と考える人と、
「結婚は生活力だ。」と考える人では、
「視点」と「座標系」が違うと言う、考え方です。

で、「どちらが正しいのですか?」と言われても、
それだけなら、あまり意味は無い、
もしくは、答えられないと考えます。

「結婚は愛だ。」と考える人なら、
判断する座標系が「結婚は愛」と言う事で、
それが正しい。と考えます。

「結婚は生活力だ。」と考える人なら、
判断する座標系が「結婚が生活力」と言う事で、
それが正しい。と考えます。

結果的に、万人共通の真理とか、
誰にでも必ず、当てはまる絶対とかは、
限りなくない、もしくは、
考える事に、あまり意味は無いと考えます。
(ここはなんとなく、実証論的な考え方ですが。)