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座標系 (と言う考え方♪)


ハートランド〜相対心理占星術では、
「視点」「座標系」と言う考え方を、
多くの場合、大切にしています。

「視点」と言うのは、誰の目から見て…と、言う事ですね。
これは「誰の目」でも良いし、
「どんな風な目」でも同じと考えます。

「座標系」と言うのは、一見わかりにくい言葉ですが、
上記の「視点で見る・区切る範囲」とでも、
考えていただけたら、わかりやすいかと思います。

で、相対心理占星術では、上記の、
視点〜座標系を、決めない限り、
良い悪い等の、判断は出来ないと考えます。

例えば星占いで、牡羊座と蟹座と言えば、
普通は「相性は悪い」と出るでしょう。

ただ、これだと
「比較的視点や、座標系の決まっていない見方」
と考えますから、相対心理占星術では、
どちらかと言うと「わからない。」と考えます。

牡羊座と蟹座なら、
「同じ波長や価値観、リズムが合う」と言う視点で見るなら、
相性は悪いと考えますが、
「違う波長や価値観、リズムを活かしあい、補い合う。」
と言う視点で見るなら、相性は悪く無いと考えます。

「違う価値観や、考え方に触れ、視野を広げる。」
と言う視点でも、相性は良い事になります。

「それはダメだ!」「これなら良い!」
「愛とは〜〜だ!」「仕事とは〜〜だ!」
「〜〜は必要だ!」「〜〜は役に立たない!」

全て同じです。

相対心理占星術では、それら全てに、
「誰の目から見て?」と言う、
観測者の視点・座標系を考えます。

結果的に
「万人共通の、唯一無二の、真理や正解。」
と言う物は、
ほぼない、もしくはあまり意味は無い。と考えます。